イクメンはどのように育児へ踏み込めばいいのか

イクメンという言葉が流行してから久しいですが、果たして本当に男性の育児への積極的な参加は、実態としては進んでいるのでしょうか。

一見、父親が家庭のために割いている時間は増えているように見えても、母親から見るとまだまだ納得がいかなかったり不満点を持っているというのが実情のようです。

妻からイクメンとして認められていない父親はえせイクメンとか呼ばれていたりしますが、それではどの程度育児に参加すれば双方納得できるようになるのでしょうか。

女性の方から、男性の忙しさを無視してやることを求めすぎるのも問題ですが、大半の場合ではお手伝いさんみたいなやり方でも良いと考えている母親たちは多いですので、そんなに無理をし過ぎる必要もないでしょう。

もちろん、わざわざ会社を休んだり辞めてまで関わりすぎる必要もありません。

具体的に時間を設定するのならば、お互いに自由時間をどのくらい持っているのかを見積もって、その時間が平等になるようにすれば、お互いに納得できることと思います。

それに基づいて、夫がどれだけ育児に割く時間が必要なのかも計算できるでしょう。自分ばかりが働いているという自己中心の偏った考え方も取り除きましょう。