★ 心の絵本発行にあたって ★

ボランティア団体キッズの企画とECC外語学院の協賛、また多くの方々のあたたかい心をいただき今回の発行にこぎ着けました。
毎月2点の新刊を164点まで刊行予定。現在24点まで企画進行中!心のボーダーの無い、みんなで楽しく作った絵本がみんなを幸せにする。こんな夢のような絵本です。

毎日、いろいろな子どもたちやお母さんと交流するなかで、ご両親が育児に悩む場面をよく見かけます。
幼児心理学が発達した現在でも、専門家の間では色々相反する考えが氾濫し、また、ご両親は育児が大変、あれやこれや考えることが多すぎるなど、そんなご両親の不安や悩みを少しでも和らげる、そして家族が幸せになる手助けとして企画したのが今回の心の絵本シリーズです。

お金も地位も名誉も幸せになるための道具でしかありません。幸せってなんでしょう?
社会と協調をもつ事と肯定的に考えられる、柔軟な感性と習慣ではないでしょうか。

よく育児で話題になるしつけにしても、3歳までにしつけを…、いやいや3歳までは甘えさせる…など、いろいろ言われています。しかし重要なことは幼児期の五感で得る体験は感性や習慣を身につけるイメージとして、潜在意識に入りやすいということです。

もちろん絵本もイメージを養う重要なアイテムです。もともと絵本は作者の意図とは別に子どもたちの感性で見るものでありますが、心の絵本ではあたたかい気持ちや仲間との楽しいひとときをイメージしやすく作成しました。

ただしいちばん大切なことは、ご両親が子どもと一緒に読んであげる、親子のコミュニケーションであるということを付け足させていただきます。

最後になりましたが、今回の心の絵本シリーズを刊行するにあたり、心のバックアップをしていただいた、山崎翔太君、松坂明美さん、三上雄司君、栗村妙子さん、ありがとう。 プロデューサー・幼児教育評論家 ハゼドン
 
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