離婚をする夫婦の特徴をおさえて予防する

最初は愛し合っていても離婚に至ってしまう夫婦はいます。破局してしまう主な原因をおさえて対策を練っていくようにしてください。心に大きな傷を負わないようにするためにできることはたくさんあります。

お金がなくて貧乏、常に経済的不安を抱えている

妻が夫の収入に不満をため込み、ある日爆発させて離婚になってしまうというパターンが実は多くあります。お金の不安が相手への嫌悪感に変わってしまうことが原因です。自分だけが苦しんでいるという気になり、全てをパートナーのせいにしてしまいます。

結婚する以上経済的な問題は互いに協力し合って解決するようにしてください。困難な状況に直面した際、一方的に相手のせいばかりにするのではなく、たとえば妻がパートに出る、夫が家事を手伝うなど、解決できるポイントを探して改善していくようにしましょう。しっかりと話し合うことがカギになります。

コミュニケーションが少ない夫婦

離婚した夫婦に「どこが不満だったか」と聞くアンケートを取ると「自分の話を聞いていない」という意見が最も多く見られます。コミュニケーション不足が原因の一つと言えるでしょう。悲しい結末を防ぐためにも日ごろから会話を怠らないようにしてください。

家事や育児のことなど、特に意見が食い違いやすい部分です。難しいことほど、しっかりと話し合う姿勢を見せましょう。きちんと相手に向き合うことによってお別れをしてしまう確率はぐっと抑えることができます。

外出先がいつも一緒で刺激がない

恋人時代の気持ちを維持するためにも、休日の外出先には変化をつけるようにしてください。毎回行先が同じだと刺激がなくマンネリ化してしまいます。日々の生活に新鮮味もなくなり、なぜ結婚したのか分からなくなることも。出かける先がワンパターンにならないように気をつけてください。

デート先のアイディアを切らさない努力が必要です。旅情報誌などを一緒に見るなどして、アンテナを張り、行きたいと思った場所は積極的に伝えるようにしてください。新しい場所に行けば相手の新しい一面を発見することができるかもしれません。

夫が引くほど、妻が大酒のみ

妻が夫よりもお酒を飲む夫婦は離婚する確率が高いと言われています。二人で楽しむのは全く問題がありませんが、ペースがずれてくると問題が発生しはじめることも。ゆっくりと心にゆとりを持ってたしなむようにしてください。

お酒によって豹変してしまった妻に幻滅してしまう夫もいます。ありのままの自分を愛してもらうことも大切ですが、本性を節操もなく見せるのは人間関係においてよくありません。女性は飲む量を常にコントロールするようにしてください。

せっかく愛し合っていたのに離婚をしてしまうのは大きなストレスとなります。傷つかないためにも日ごろから注意をするようにしてください。

家事や育児を熟しているお母さんに感謝!

家事や育児で時間に追われているママ達は多いことでしょう。

家事だけならまだしも、育児も加わるといつもより時間がかかったりして、自分のための時間を作る余裕もないまま、疲労やストレスによって体も気持ちもへとへとになってはいないでしょうか。

それでも子供のためを思えばと、その愛情によって何とかこれまでやってこれたのではないかと思います。

子供が眠りについて自分もほっと一息ついたときに、その健やかな寝顔を見ていると一日の疲れも癒されるような気がしてきますね。

家や子供の事ばかりだけではなく、家庭を支える女性として直面しなければならない問題は他にもあります。

ご近所、地域や親せきとの付き合いなども含めると、ママ達の悩みは尽きません。

お金に関しても、子供の将来のために貯金や保険などで教育費をやりくりしていかなければなりませんし、そのためには母親が我慢しなければならないことも沢山あるでしょう。

しかし、自分自身の本当にやりたいことを考えたり、夢や癒しを持つ機会も、豊かな人生のためには欠かせません。

やるべきことばかりに向き合っていてもやる気や効率が下がるばかりなので、ときどきは好きなことをやってストレス発散させましょう。

そのために手を抜きすぎるのもよくありませんが、頑張りすぎない事、そしてできるだけ周囲の理解と協力を得られるように自分からも働きかけてみるなど、意識を変えていきましょう。

子供がある程度成長してきたら、やれる範囲内で家の事を手伝ってもらったり、年下の子供の面倒を見てもらうといったことも可能になってきます。

家事や育児は母親だけがするものではなく、父親も時間や体力に余裕があるのならば積極的に手伝うべきとの風潮も高まっています。

自分ばかりが苦労をしているのではないかと感じていると、夫婦関係の悪化にもなりかねません。

そこで問題になってくるのが、父親にどうやって育児や家事に協力してもらうべきか、そしてその役割分担はどう行うべきかなどがあります。

必要によって、予算が許す範囲内で、家事や育児の負担を減らすためのサービスやグッズなどもどんどん取り入れてみるべきです。

そうして母親の時間や気持ちに余裕ができ始めると、もっと子供や夫にに対しても愛情を注いだり、自分自身が癒しを与えられるようになるでしょう。

当サイトでは、母親としての女性が自分らしさを大事にしながら、家事も育児も両立させるための暮らしのコツ、効率よくやる方法によって時間を作るポイントを紹介していきたいと思います。